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2010年10月12日 シーンNo.5-04 行動結果リプレイ   『 虹の向こうに繋がる世界 』

5-4




■■■ PTC@TRPG企画 ■■■
シーンNo.5-04 行動結果リプレイ 
『 虹の向こうに繋がる世界 』




 最初に気がついたのは、ノアーレだった。
「こ、ここは……」
 左右も天地も、全天見渡すに限りグレーの無機質な空間が広がっていた。

 まるで雨が降る直前の雲のように、暗く重く垂れこめるグレー。その中に
浮かんでいる自分――あの後、一体どうなってしまったのか。
 周囲を見渡すと、仲間の姿が同じように空間に浮かんでいた。ネリネ、シ
ズナ、二位三、カペラ、セシル、エディ、シズナ、蔡花(さいか)、リーチェ、
クロ丸……塔にいた全員がここに揃っていた。だが、エレガン達3人の姿は
なかった。
「ネリネ、ねえ、ネリネってば」
 一番側にいたネリネの体を揺すって起こす。すぐに目覚めたネリネもまた、
周囲の状況に驚いた後、まだ眠ったままの者を起こしていく。
 そうして、全員が目を覚ましたときだった。
「ついに、世界の謎のひとつにたどり着いたようだね」
 どこからか届いた、老人の声。
 空間全体に響くようなその声に、エディは聞き覚えがあった。
「……オラクル婆さん?」
「さよう。覚えていてくれたかい?」
 老婆の声音に、かすかな喜びの色が混じる。オラクル婆さんと直接対面して
いたノアーレとセシルも、その声が占い師のものだと確信していた。


「今、ネット回線を通じて君たちと会話をしているんだよ。私の占い館にも、
コンピュータはあるのさ。ネットでの占いも人気だからねえ。ふおっふおっ」
「もー、オラクル婆さんってば……ふざけてる場合じゃないわよぅ」
 現状の緊迫した事態をまるで意に介さないオラクルの言葉に、カペラが軽く
抗議を入れる。
「今、君たちはモバイルPCの中に意識だけを取り込まれている形になっておる。
そこは『BLENDER』と呼ばれるソフトウェア、プログラムの中さ」
「コンピュータの中……だって?」
 二位三が目を白黒させながらつぶやく。
「左様。そして、このプログラムは、私たちの済む《3つの国の世界》と非常
に繋がりの強いものなのさ。この世界の成り立ちに関わる部分に、ほんの少し
触ることができるほどに……ね」
「――? 言っていることが、よく……」
 わからない。というカペラの思いは、口に出すよりも早くその表情に表れて
いた。この場にいる者全て、同じ顔をしていた。
「わからないのも無理はないさ。そして、知らない方がいいこともある。ただ
ひとつ、このプログラムがこの世界に大きく干渉する力をもっていること、
それだけは確かさ」
 どこか寂しげで、また愛おしさも込められているかのようなオラクルの声。
「このプログラムはね、この世界に形作られているものの《外形の改変》を
行うことができるんだよ」
 オラクルの言葉に続いて、眼前の空間に大きな何かが浮かび上がってきた。
 塔の最上階にあった魔道機械――その姿が、ホログラムのようにぼうっと
現れる。
「さあ、皆で念じるんだ。念じれば、魔道機械の形を変えることができるよ」
「……っ!! そっか! そういうことなのね!!」
 ネリネが突然叫んだ。
「えっ……何が?」
 隣にいたリーチェがびっくりして尋ねる。
「ほら、パーツを取り付ける場所! これで作ることができるんじゃない!?」
 ネリネの言葉に、全員がハッと息をのんだ。
「そうか! これを使えば……」
「キャッスルのリングを機械に付けられる――そういうことなのね!?」
「そう!!」
 興奮した表情で、皆が互いの顔を見つめていた。
「よし……願おう。念じよう。魔道機械が完全な形になるように……!」
 二位三の言葉に揃ってうなずき、全員がそっと瞳を閉じた。





 * * * * *





 もう間もなく、日没が訪れる。
 太陽は今、朱に染まりながら遠い山々の影に沈み始めていた。
 オレンジの光が、虹の橋を、そしてその上で繰り広げられている戦いを
真横から強く照らし出す。
 訪れようとしている夕闇の気配を振り払うかのように、ロリーナが鎌を鋭く
なぎ払った。落陽の光を反射し描かれる、半円の軌跡。光輝をまとう鎌の刃から
強大な魔力が撃ち出され、巨人の胴部を豪快に吹き飛ばす。

「ナイスヒット!」
「よし、ここで離脱!」
会心の攻撃を放ったロリーナに、BBとミィニィが揃って声をかける。その
すぐ後ろからセイリスが、ロリーナへ癒しの術をかけた。右腕の傷がみるみる
間に消えていくのを眺めながら、ロリーナがくすりと笑う。
「大した傷ではないわ」
「でも、この後もまた他チームのヒットの後で前に出ますから……少しでも、
万全の状態になっていてください」
 セイリスが笑顔で応え、視線で後退を促した。ロリーナはおとなしくその後
に続きながら、誰にも聞こえない声でつぶやく。
「グループ行動なんて、ホントは柄じゃないんだけどね。ま、今日くらいは
皆の顔を立てておきましょ」
 そう言いながらも、ロリーナの表情はまんざらでもないようだった。今日は
久々に全力を出せる――そんな気分の良さからなる気まぐれであろうか。
 ロリーナたち4人のすぐ横を、ゼイド、ミスリル、楓、らぱんが勢いよく
駆けていく。
「さ、次はアタイたちの番だぜっ!」
 すれ違いざま、後退する4人に向かって楓がウインクを投げかける。直後、
ミスリルが巨人に投げつけたキャンディ型重陽子爆弾の轟音があたりに響いた。

 陣形を立て直した彼らは、現在の戦況に合わせ、初手とは違った戦法で
巨人に相対していた。 
 小隊単位によるヒットアンドアウェイ。
 攻撃役・サポート役・回復役をバランスよく配した3~4人の小隊を作り、
数グループずつ交代で敵へと切りこんでいく。打撃を与えたらすぐさま下がり、
他の隊が代わりに前に出るのを繰り返して波状攻撃を行うのだ。
 この戦法はこの局面においてかなり有効に機能していた。一度は大きく後退
した戦線ではあったものの、それ以上の進撃を許さずにうまく戦線を維持する
ことを可能にしていた。

「ここからは、根比べですね……!」
 休みない戦闘による疲労を顔に浮かべながら、リーファは額の汗をぬぐった。
 持久戦の様相をとりはじめた戦況。リーファは西に沈む太陽へと視線を移し、
次いでちらりと後方の塔を見やる。
 今しばらくは、この戦況をキープしつづけることができるだろう。だが、戦線に
出ている者たちには疲労がたまりつつある。加えて、日が完全に沈んで夜を迎えて
しまうのは、極めてまずい状況のように思われた。
(――魔道機械のほうはどうなっているだろうか)
 シズナを、そして塔に残って機械の停止を試みる仲間たちの顔を思い起こす。
 彼らを信じている。が、その一方でじわじわと焦燥感が胸中に広がっていく。
心臓の鼓動が耳のすぐ近くで聞こえる。
(早く、早く――せめて、あの太陽が沈まないうちに――)


 ――その時。
 足元の虹が、七色の強い光で輝きだした。




 * * * * *



「おまたせ、みんなっ……!」
 ノアーレが塔の窓枠に立って叫んだ。
 その表情と声音は、使命を成し遂げた達成感で満ち溢れていた。
 そう、成功したのだ。
 魔道機械を正しい形へと作り替え、その制御を自分たちのものとすることに。
 今、魔道機械の後背部には大きなリングが確りと備え付けられていた。
 その姿はまるで大きな舵輪。
 青紫に染まりゆく空を大窓から望むと、まるでそこは広大な海のように見え、
輝く虹はまるで航路を導いているかのようであった。
「二位三、舵を取ってよ」
「ふえっ!? オ、オレ!?」
 蔡花(さいか)からの突然のご指名に、二位三が素っ頓狂な声をあげた。
 モバイルPCの画面を注視しながら、蔡花(さいか)はいたずらっぽく笑う。
「だって、その頭に付けたインカムが、何だか船長っぽいんですもの。実際、
そのリングはハンドルとして機能するようだわ。それを回転させることで、
虹の橋が繋がる世界を切り替えることができるみたい」
 異世界へとつながる《ビフロストの橋》。それを生み出すこの魔道機械は、
この3つの国の世界とたくさんの異世界を結びつけることができるようだ。
さながら、ラジオのチューニングを合わせるかのように。
「そのコントロールが上手くできてない場合に、あの憲兵の巨人が出てくる
……そういう説明でしたわね」
 カペラが今回の事態の原因を再確認するようにつぶやく。再度ラジオに
例えるなら、あの巨人は電波をキャッチしていないときのノイズ音のような
ものなのだ。
「そ、そうか。つまり、ハンドルを回してどこかの異世界に繋げることが
出来たら、あの巨人は出てこなくなるんだな。……よし!」
 二位三が、ぐっと腕まくりをして魔道機械の前に立った。引きしまった
表情で、ぐっとハンドルを両手で握る。緊張の一瞬。
「………………で、どっちに回せばいいの?」
 てへ、と照れ笑いを浮かべる二位三。がくっ、と肩を滑らせる面々。
「…………あ、えーっと」
 慌ててモニタを見る蔡花(さいか)。
 そう、合わせるべき異界、そのチューニング先は二位三だけでなく、この
場の誰もが知らないのだ。もし不用意に危険な異世界へと繋げてしまった場合、
今戦っている巨人よりももっと恐ろしい何かがこの世界にやってくる可能性も
ある。
 その時。二位三の肩に、小さな何かが飛び乗った。
「ちゅう」
「あら、ネズミさん」
 ネリネがびっくりして瞳をぱちくりとさせた。二位三の肩の上のネズミは、
フンフンと小刻みに鼻先とヒゲを動かした後、二位三の腕を伝ってハンドル
に移動する。そのあと、もう一度腕の上を駆けて肩口に戻ってきた。
「あ! これ、たぶんネズミさんが教えてくれるんじゃないかな。繋げる
場所はきっと……」
 地下の王さまのところだ! と、全員が声をそろえる。その言葉を肯定する
ように、ネズミがちゅう、と一声鳴いた。


 二位三は慎重に、ハンドルを時計回りに回し始めた。
 両の腕に込めた力に従うように、ハンドルはゆっくりと動き始める。
 魔道機械の全体を包むように、蒼い光が宿り始めた。
 機械を構成する全てを――歯車を、投影部位を、ハンドルをくまなく駆け巡る
エネルギーの光条。
 ぎゅんぎゅんとうなりをあげ強大な魔力を迸らせながら、魔道機械は繋がる
先の世界を探しているようだった。時折、ひときわ強い明滅を起こすが、肩の
ネズミは反応しない。二位三はそのままゆっくりとハンドルを回していく。
 何度目かの明滅の瞬間、ネズミが「ちゅう!」と強く鳴いた。
 二位三はすかさず、ハンドルをぴたりと止める。
 接続先を認識した魔道機械は、ぎゅいいいいんと一層のうなりを上げ始めた。



 魔道機械は、コントロール・ハンドルによって入力された命令(インプット)
に従い、虹の橋へと反映させるアウトプットを始めた。
 虹の橋が強く明滅を始めた次の瞬間、グゴゴゴゴ……と振動をはじめる。
 橋の向こうの先、対岸側が少しずつ地面のほうへと下がり始めた。まるで
弓がしなるように、橋がゆるい円弧状に傾いていく。
 空間の断裂もまた、下がり続ける虹の橋に引きずられるように、下へ下へと
高度を下げていく。
 魔道機械は今、ネズミの王の居場所へとそのチューニングを合わせていた。
 王がいるのは地下の異世界。そのため、虹の橋も地下方向へとその橋先を
移動しはじめたのだ。
 いまや虹は、塔の最上部からスロープの下りる滑り台のような形へと、その
姿を変貌させていた。

 橋が傾きを増すにつれ、巨人は橋の上に立っていられなくなった。どう、と
姿勢を崩し倒れはじめる巨人の群れ。
 そこへ、既に壊された巨人の瓦礫が、坂道を滑るようにくだり始める。瓦礫
はそのまま巨人の足元を掬うような格好で転がり込んでいく。
 巨人の列は、ドミノ倒しのごとく後方へと雪崩れていった。
 列を崩しながら滑り落ちる巨人達は、そのままぽっかりと口を開けて待つ
時空の断裂へと飲み込まれていく。


「や……やばいっ!!」
「くっ……!」
 橋の傾きに滑り落ちそうになっているのは、巨人たちだけではなかった。
 当然、橋の上で戦っていた者たちにも、重力は等しくのしかかる。彼らも
また、次元の狭間へと滑落しはじめていたのだ。
「これはいかん……!」
 足を滑らせはじめた仲間を見て、ししまいが今までにない大きな音で、
カン! と歯を高らかに鳴らした。
 顎を限界まで大きく開けると、橋に向かってその歯をガッと突き立てる。
直後、ししまいの歯から虹の橋に向かって雷光がほとばしった。
 雷電に打たれた橋がギシッと軋み、ししまいの足元の橋面が蛇腹のように
折れ曲がる。
 なんと――橋はそのままギシギシギシと音を立てながら、ちょうど歩幅を
刻むように凹凸を形作っていく。
 数秒もしないうちに、ししまいのいる位置から塔の窓までの橋は、まるで
階段のような形状へと姿を変えていった。足を滑らせてかけていた者は、その
凹凸に足をかけて滑落を逃れ、かろうじて踏みとどまる。
「ししまいから仲間への……最大限の祝福、贈り物であるよ……!」
 持てる力の全てを橋の変形へと注いだししまいは、気を失いぐらりと体を
後方へと反らせていく。
 虹の橋からその身を空に踊らせてしまう、その直前――ししまいの身体を、
両脇からがしっ、と抱える仲間がいた。
 BBと楓の両名は、ししまいを支えながら安全な塔の中へ向かうため、
一気に虹の階段を駆けあがっていった。

 ししまいの作った階段によって、なんと戦線にいた仲間達の半数もが危機
から救われた。
 だが、神通力は虹の橋の全てを変形するには残念ながら及ばず、残りの
半数は未だ滑りやすい橋の上にその身を置いていた。
 刻一刻と角度を厳しいものにしていく橋に対し、飛翔能力をもたないもの
は、もはや滑落を免れない形になりつつあった。

「手を!!」
 翼ある者は、急いで彼らの救出にかかる。ファルが、ティアが、ディーン
が、伸ばされた手をつかむ。
 シズナもガンシップを急いで起動させ救出を試みる。アリスも、ワンマン
レスキューを再び発動させ、斜面をホバーで駆けのぼっていく。仲間を抱え
られる限りにキャッチしていく2人。
「こんなこともあろうかとっ……!」
 そう叫びながら塔から階段のふちまで全速力で走ってきたのはクロ丸だった。
 持参していた数本のロープを、仲間たちに向かって投げる。かろうじて
ロープに掴まることができた仲間たちを、リーファが、グラスメア卿が、
セイリスが、力を合わせて必死に引き上げていった。


 ――その中でただひとり、差しのべられた救出の手をつかめなかった者が
いた。エリオットだ。
 クロ丸の投げたロープをつかめる位置には居たのだ。だが、とっさの判断
で身を引いてしまった。――自分がつかむと、側にいた他の誰かがつかめなく
なる。そういう状況にあったのだ。
 その誰かが誰だったのかはわからない。だが、その者が無事にロープを
掴んでいますようにと、橋を滑り落ちながらエリオットは心中で必死に祈って
いた。
 少しずつ、滑落の速度が増していく。眼下にはぶつかり合う瓦礫が立てる
土煙と、その向こうに大きく口を開けている時空の断裂が見える。
 瓦礫による轟音が響く中、マリアージュが自分を呼ぶ叫び声が聞こえた気が
した。
(――ごめん、マリアージュ。俺、帰れないみたいだ――)
 足元から近づいてくる時空の断裂は、凶悪な獣の顎のように見えた。
 断裂に飲み込まれるまさにその瞬間、土煙が自分の周囲を覆った。
 思わず目をつぶったエリオットのそのまぶたの裏で、悔しさ、次いで諦念、
そして余りある恐怖が駆けめぐった。






















 ――…………。








「…………?」

 数秒のあいだ身を強張らせていたエリオットは、何事も訪れる気配がない
ことに気付いて、うっすらと目を開けた。
「え……?」
 視界に入ったのは ―― 夕闇に包まれゆく、カオスフィールの森の樹々。
 エリオットの体は、次元の狭間に飲み込まれてはいなかった。
 断裂の直前の位置で、ぷかりと宙に浮いていたのだ。周囲に土煙をまとい
ながら。
「な……」
 何が起こったんだ、と言葉にする前に、飄々とした声がすぐそばから響いた。
「やれやれ。一緒に飯食った仲のお前がピンチになっちゃあ、助けねーわけに
はいかねーじゃねえか」
「!? そ、その声…… trickster か!?」
エリオットを包んでいたものは、土煙ではなく霧であった。
 そう、霧に身を変えて戦いに参加していた trickster が、間一髪のところ
でエリオットを救出していたのだ。


 エリオットとtricksterのすぐそばで、断裂がゆっくりと閉じて消えていく。
 自らが吐き出したものだけを再び飲み込み、“調律されざる異世界”への扉
は姿を消した。
 誰一人欠けることなく、この世界を守りきったのだ。
 戦いは今、扉の消滅とともにその幕を閉じた。


 その直後。
 先ほどまで閉じた断裂があった場所に、虹色に光輝く球状の空間が浮かび
上がってきた。
 まるで大きなシャボン玉のような、クリスタルの幻影のような、美しい光景。
 これこそが、正式な起動によって時空が繋がった証。この空間こそが正しき
力で持って開かれる《異世界の扉》であった。


 繋がった先は――ネズミの王の封じられた、地下最奥の世界――……。






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シーンNo.6-01 『 “小さき王”の帰還 』へ続く



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